世界大百科事典(旧版)内の喜撰山の言及
【喜撰法師】より
…いはば秋の月を見るに暁(あかつき)の雲にあへるが如し〉〈よめる歌多くきこえねば,かれこれかよはしてよく知らず〉という。宇治山(現,喜撰山)は京都府宇治市にあり,標高416m。鴨長明の《無名抄》に〈喜撰ガアトノ事〉として〈堂ノ石ズヱナドサダカニアリ〉とする。…
※「喜撰山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...