喫桑(読み)きっそう

世界大百科事典(旧版)内の喫桑の言及

【喫茶養生記】より

…日本へ臨済宗を伝えた栄西が,喫茶と喫桑の薬効を説き勧めた書。そのため室町時代には一時《茶桑経》とよばれたこともあった。…

※「喫桑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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