世界大百科事典(旧版)内の営実の言及
【ノイバラ】より
…おしべは多数,果実(偽果)は球形で,秋から冬にかけて赤く熟する。果実は日本の民間薬で,営実(えいじつ)と称される。フラボン配糖体を含み,瀉下(しやげ)薬として1日2~5gを煎用する。…
※「営実」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...