嗅囊(読み)きゅうのう

世界大百科事典(旧版)内の嗅囊の言及

【鼻】より

… 上記のグループ以外の脊椎動物はすべて1対の外鼻孔をもつ。サメ,エイの仲間では鼻孔は吻(ふん)の下面に開く複雑な形の穴で,鼻弁というふたをもち,その奥は嗅囊olfactory sacというひじょうに大きな椀形の空洞になっている。そしてその内面を嗅覚をつかさどる嗅上皮が裏打ちしている。…

※「嗅囊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む