世界大百科事典(旧版)内の嗉囊乳の言及
【食道】より
…食道はその一部が拡大して食物を一時的に貯留することがあり,鳥類では嗉囊(そのう)cropを形成する。ハト類などでは組織構造が特殊化し,プロラクチンの影響の下に〈嗉囊乳〉を分泌して孵化(ふか)後の雛の栄養とする。【玉手 英夫】
【ヒトの食道】
ヒトの食道は咽頭から胃の入口,すなわち噴門までをいう。…
※「嗉囊乳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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