嘉俳日(読み)かはいじつ

世界大百科事典(旧版)内の嘉俳日の言及

【中秋節】より

…現在では一般に月を眺め,月餅を食べる程度。【植木 久行】
[朝鮮]
 陰暦8月15日の中秋節は朝鮮では嘉俳日または秋夕とよばれ,一年中で最も重要な祭儀の日と考えられている。嘉俳日とは,新羅儒理王(1世紀)の時代,都内の女子を2組に分けて麻つむぎの競技を行い,この日にその勝敗を決し,歌舞百戯を行いこれを嘉俳といったことに由来するという。…

※「嘉俳日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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