世界大百科事典(旧版)内の《嘉定屠城紀略》の言及
【揚州十日記】より
…松枝茂夫訳とともに佐藤春夫訳も有名である。なお朱子素の《嘉定屠城紀略》もこの時期,清軍の嘉定における残虐行為の記録で,本書とともに明末・清初鼎革期の歴史資料として知られる。【梅原 郁】。…
※「《嘉定屠城紀略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...