嘉定(読み)かてい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「嘉定」の意味・わかりやすい解説

嘉定
かてい

「ローシャン(楽山)特別市」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の嘉定の言及

【楽山】より

…長江(揚子江)の支流岷江(みんこう)に大渡河と青衣江が合流する地点にある。漢代に南安県,唐代に嘉州,のち宋に嘉定府がおかれたため嘉定ともよぶ。清代に楽山県となった。…

※「嘉定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む