器台(読み)きだい

世界大百科事典(旧版)内の器台の言及

【弥生土器】より

…ただしそのいずれにも,形,大きさ,装飾によってそれぞれ2~10以上の器種が区別できることも多い。ほかに台を独立して作った器台(きだい)がある。壺は胴が丸く,頸(くび)がすぼまり,口が大きく外反する形状を典型とする。…

※「器台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む