噴水孔(読み)ふんすいこう

世界大百科事典(旧版)内の噴水孔の言及

【中耳】より

…中耳は内耳(哺乳類では外耳が加わる)とともに耳を構成する。現存の軟骨魚類では,咽頭の両側に数対の鰓孔(えらあな)があり,その前方背方に小さい呼吸孔(噴水孔)がある。これは,顎骨をまだもっていなかった軟骨魚類の祖先において多数の対をなして並んでいた内臓弓(えらの骨格)のうち,最前方のもの(顎弓)がやがて顎骨に,第2のもの(舌弓)が舌骨に変化したとき,それらに挟まれた鰓孔が退化縮小して残存したものと考えられる。…

※「噴水孔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む