四任(読み)しじん

世界大百科事典(旧版)内の四任の言及

【任頤】より

…中年以後は八大山人の画風から新しい用筆法を会得し,花鳥,人物,山水画等に新風を吹き込み,中国の近代絵画に大きな影響を及ぼした。師の任熊(じんゆう),任薫,任預とともに〈四任〉と称された。【遠藤 光一】。…

※「四任」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む