四任(読み)しじん

世界大百科事典(旧版)内の四任の言及

【任頤】より

…中年以後は八大山人の画風から新しい用筆法を会得し,花鳥,人物,山水画等に新風を吹き込み,中国の近代絵画に大きな影響を及ぼした。師の任熊(じんゆう),任薫,任預とともに〈四任〉と称された。【遠藤 光一】。…

※「四任」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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