四分波電位(読み)しぶんはでんい

世界大百科事典(旧版)内の四分波電位の言及

【電解分析】より

…電解開始から電位が最後に急激に移行するまでの時間τは遷移時間と呼ばれ,その平方根が被電解物質の濃度に比例することを利用して定量分析を行う。また,τ/4の時間における電位Eτ/4は,四分波電位quarter‐wave potentialと呼ばれ,ポーラログラフ法の半波電位に一致するので,定性分析に利用できる。この方法はまた,電極反応機構の研究などにも有用である。…

※「四分波電位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む