世界大百科事典(旧版)内の四句教の言及
【銭徳洪】より
…王畿は師教を権法と理解し,銭徳洪は定法と受容した。この対立は人間性をめぐって天泉橋上で論議した〈四句教〉に最もよくあらわれている。この論争は後世の思想家に大きな影響を与えた。…
※「四句教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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