《四季の花》(読み)しきのはな

世界大百科事典(旧版)内の《四季の花》の言及

【大和楽】より

…68年2派に分裂し,三島改め大和美代葵(みよき)と大和久満(ひさみつ)(芳村伊十七,1938‐ )らの派が活躍。大和久満には芳賀稔(はがみのる)の筆名で《四季の花》ほかの作品がある。美しいメロディの曲が多く,二重唱,輪唱などの手法をとり入れるなどして変化をつけている。…

※「《四季の花》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む