世界大百科事典(旧版)内の《四庫全書総目》の言及
【四庫全書】より
…さらに各書の巻首には著作者の小伝,書物の内容,その価値などを解題としてつけ加える。これを集め,存目の解題をもあわせた目録が《四庫全書総目(提要)》200巻である。この目録は経部を10,史部16,子部14,集部5に分類し,その中でさらに細分して,それぞれの体例を明らかにする。…
※「《四庫全書総目》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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