《四庫全書総目》(読み)しこぜんしょそうもく

世界大百科事典(旧版)内の《四庫全書総目》の言及

【四庫全書】より

…さらに各書の巻首には著作者の小伝,書物の内容,その価値などを解題としてつけ加える。これを集め,存目の解題をもあわせた目録が《四庫全書総目(提要)》200巻である。この目録は経部を10,史部16,子部14,集部5に分類し,その中でさらに細分して,それぞれの体例を明らかにする。…

※「《四庫全書総目》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む