世界大百科事典(旧版)内の四方嶺の言及
【俱多楽湖】より
…典型的な貧栄養湖で,透明度は11~24m,ヒメマスとエゾサンショウウオが生息している。西にある登別温泉からは西岸をめぐる観光道路が通じ,また湖をのぞむ四方嶺(しほうれい)(549m)へはロープウェーが通じている。【奥平 忠志】。…
※「四方嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...