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四方真顔 よもの まがお

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美術人名辞典の解説

四方真顔

江戸後期の狂歌師・戯作者。姓は鹿都部、通称を北川嘉兵衛。初め恋川好町と号して戯作し、のち四方赤良の門に入り狂歌堂と号し四方側の判者となる。号を四方歌垣俳諧歌場と改め、晩年京都から宗匠号を授けられる。文政12年(1829)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

四方真顔 よもの-まがお

鹿都部真顔(しかつべの-まがお)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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