四朝高僧伝(読み)しちょうこうそうでん

世界大百科事典(旧版)内の四朝高僧伝の言及

【高僧伝】より

…普通に〈高僧伝〉というときは本書を指すことが多い。 これをうけつぐのが唐の道宣撰《続高僧伝》30巻,宋の賛寧撰《宋高僧伝》30巻,明の如惺撰《大明高僧伝》8巻で,これら4書を総称して〈四朝高僧伝〉という。《続高僧伝》は,《唐高僧伝》とよばれることもあり,南朝の梁から唐初の貞観年間(627‐649)にかけての高僧たちの伝記集である。…

※「四朝高僧伝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む