四松庵(読み)ししょうあん

世界大百科事典(旧版)内の四松庵の言及

【志賀重昂】より

…《世界山水図説》(1911)など多くの地理的著作を通じ,終始地理学者の道を歩んだ。郷里岡崎市に世界各地から集めた資材で小屋〈四松庵〉を建て,その近くに墓がある。著作は《志賀重昂全集》8巻(1927‐29)に収められている。…

※「四松庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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