四次元エリア航法(読み)よじげんえりあこうほう

世界大百科事典(旧版)内の四次元エリア航法の言及

【エリア航法】より

…ウェーポイントの設定に高度の要素を加えて三次元空間の飛行経路を算出する三次元エリア航法も開発されており,主としてターミナル空域の標準出発方式および標準到着方式などに応用されている。また三次元のウェーポイントに時間の要素を加え,各ウェーポイントの通過時刻まで設定する四次元エリア航法は,将来のふくそうする空港の到着機の間隔調整に重要な役割をもつと考えられている。【長野 英麿】。…

※「四次元エリア航法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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