四芒星形(読み)しぼうせいけい

世界大百科事典(旧版)内の四芒星形の言及

【星】より

…以下にその代表例をあげる。(1)四芒星形 元来はバビロニアの太陽神シャマシュの標章で,マルタ十字はこれに由来するという。(2)五芒星形(ペンタグラム) 霊力,啓示,知識などの象徴。…

※「四芒星形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む