固型焼塩(読み)こけいやきしお

世界大百科事典(旧版)内の固型焼塩の言及

【塩】より

…古代になると塩の利用の実態がかなり明らかになる。塩の種類としては,舶載塩,固型焼塩,粒状焼塩,生塩,鹹水などが推定される。舶載塩は儀式または薬用に,固型焼塩はそのままでは儀式用に,また給料や神祭・祓・供養・修法・写経・弔慰などの報酬として固型のまま,あるいはつき砕いたものが与えられ,これは最終的には食用となったであろう。…

※「固型焼塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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