国事五ヵ条(読み)こくじごかじょう

世界大百科事典(旧版)内の国事五ヵ条の言及

【由利公正】より

…68年(明治1)維新政府に徴士・参与職として登用され,御用金穀取扱方を命じられた。また,五ヵ条の誓文の第一原案である国事五ヵ条を起草した。同年会計基立金300万両の募債と金札(太政官札)3000万両を建議して承認された(由利財政)。…

※「国事五ヵ条」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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