《国体論及び純正社会主義》(読み)こくたいろんおよびじゅんせいしゃかいしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の《国体論及び純正社会主義》の言及

【北一輝】より

…本名は輝次郎。1904年上京,早稲田大学の聴講生となり,ほとんど独学で06年《国体論及び純正社会主義》を自費出版したが,発売を禁止された。黒竜会に参加し,辛亥革命が起こると中国に渡り,宋教仁らを支援した。…

※「《国体論及び純正社会主義》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む