国兵法(読み)こくへいほう

世界大百科事典(旧版)内の国兵法の言及

【満州国】より

…協和会は36年に改組されて挙国的国民動員組織となり,青年訓練の実施,協和青少年団・協和義勇奉公隊の組織化をすすめ,日本の大政翼賛会やその後の中国,東南アジアの占領地における民衆組織のモデルとなった。さらに満州国政府は40年に国兵法を制定し,翌年から満州国の青年に徴兵制を布いた。 1941年12月太平洋戦争が開始されると,満州国は全力をあげて日本の戦争遂行に協力することを宣し,43年から実施した国民勤労奉公制と先の国兵法を2本の柱とするファッショ的な人民総服役制をつくりあげた。…

※「国兵法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む