山川 世界史小辞典 改訂新版 「国家条約」の解説
国家条約(こっかじょうやく)
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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…ブルゲンラントにクロアチア人2万4514,同じくブルゲンラントにハンガリー人が同州人口の約2%,ウィーンにチェコ人とスロバキア人の民族言語を話す集団が約1万居住する。これらの民族集団の諸権利は1955年の国家条約で保障されているが,実際にはなお民族言語の同権やラジオ,テレビのプログラムなどをめぐって紛争が生じている。政治的亡命者も多く,1956‐57年のハンガリー動乱には23万人が,また68年のチェコスロバキアへのソ連軍介入に際しては,7300人がオーストリアに亡命した。…
※「国家条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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