《国家的社会論》(読み)こっかてきしゃかいろん

世界大百科事典(旧版)内の《国家的社会論》の言及

【斯波貞吉】より

…この間,週刊《平民新聞》の英文欄に執筆する。1905年山路愛山らと国家社会党を創立した(1892年に著した《国家的社会論》は国家社会主義を説いた最初のものといわれる)。涙香の没後,常務取締兼主筆となるが,万朝報社を退社し,25年《東京大勢新聞》を創立し,社長兼主筆となる。…

※「《国家的社会論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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