国家紙幣(読み)こっかしへい

世界大百科事典(旧版)内の国家紙幣の言及

【貨幣】より

…紙幣であっても,国家による宣言によって正統なる貨幣となっている。鋳造貨幣,国家紙幣は租税支払,財政支出によってその流通の循環が形成され,これが軸になって広く交換手段としても流通するようになるということが,歴史上のいくつかの経験から知られている。これが当説の根拠にもなっている。…

※「国家紙幣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む