国家経済会(読み)こっかけいざいかい

世界大百科事典(旧版)内の国家経済会の言及

【大島貞益】より

…貞益の学説は,日本の国情研究に立脚した体系的経済思想であり,欧米経済学への追随を脱却したものの一つとして評価されている。また国家経済会の一員として富田鉄之助らとともに保護貿易論の普及にも努めた。【島崎 隆夫】。…

※「国家経済会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む