世界大百科事典(旧版)内の国家経済会の言及
【大島貞益】より
…貞益の学説は,日本の国情研究に立脚した体系的経済思想であり,欧米経済学への追随を脱却したものの一つとして評価されている。また国家経済会の一員として富田鉄之助らとともに保護貿易論の普及にも努めた。【島崎 隆夫】。…
※「国家経済会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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