国庫対民間収支(読み)こっこたいみんかんしゅうし

世界大百科事典(旧版)内の国庫対民間収支の言及

【国庫収支】より

…(2)国庫内振替収支 国庫内部での各会計,政府関係機関相互の受払いであり,たとえば資金運用部が公社や公庫に融資する場合である。(3)国庫対民間収支 国庫と民間すなわち国庫外との受払いである。この収支は日本銀行にある政府預金の増減を通じて行われるもので,金融市場に一定の影響を及ぼしている。…

※「国庫対民間収支」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む