国方段銭(読み)くにかたたんせん

世界大百科事典(旧版)内の国方段銭の言及

【段銭】より

… 幕府段銭の徴収権を与えられていた守護は,15世紀中葉に至るまでに守護独自の段銭を成立させ,原則として領域全体に賦課していく。これは国方段銭,要脚段銭などと称され,恒常化していった。個々の領主(所領)側からみれば,一定額の段銭を守護に納入することとなったのである。…

※「国方段銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む