国有林野特別経営事業(読み)こくゆうりんやとくべつけいえいじぎょう

世界大百科事典(旧版)内の国有林野特別経営事業の言及

【国有林】より

…99年にたてられた経営方針の骨子は,(1)国有林の経営は永遠保続の利用を目的とし,その方案は確実な施業案によること,(2)国有林は造船用材,橋梁用材などの大樹,巨材の生産を主とすること,であった。この年,さらに〈国有林野特別経営事業〉を開始し,不要な林野を売り払い,造林を推進した。この事業により国有林の人工林面積の割合が急増した。…

※「国有林野特別経営事業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む