《国朝諸臣奏議》(読み)こくちょうしょしんそうぎ

世界大百科事典(旧版)内の《国朝諸臣奏議》の言及

【奏議】より

…奏議はもともと個人の文集に収められ,目録分類でも集部に入っていたが,のちにはそれだけを別行することもあり,この際には目録分類上において史部の詔令奏議に入れられた。宋代の奏議を集録したものとして趙汝愚輯の《国朝諸臣奏議》150巻があり,歴代の奏議を集めたものとして明代の永楽年間(1403‐24)勅輯の《歴代名臣奏議》350巻がある。また林則徐の《林文忠公奏議》と曾国藩の《曾文正公奏議》は近代史研究にしばしば利用される。…

※「《国朝諸臣奏議》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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