国民学院(読み)こくみんがくいん

世界大百科事典(旧版)内の国民学院の言及

【コレージュ・ド・フランス】より

…大学からの圧力が及ばないように行政上の自治・独立を保証され,その後規模も拡大して,ラテン語,哲学,医学といった新しい教科が増えた。名称も変わり,大革命期の国民学院,ナポレオン時代の帝国学院をへて,第三共和政以後現在の呼称に落ち着いた。創立期の精神は今なお健在で,講義は無料で一般公開,受講に際しては登録手続がなく,したがって試験も行われず,免状も交付されない。…

※「国民学院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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