改訂新版 世界大百科事典 「国民経済学」の意味・わかりやすい解説
国民経済学 (こくみんけいざいがく)
→歴史学派
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→歴史学派
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…このようにロマン主義の反理性主義は世界を具体性と個別性の観点から,そしてその反自然主義は世界を生成と全体的関連の中において,それぞれ考察しなければならないと説くが,このような思考方法は歴史学派にも貫かれている。
[考察の対象]
歴史学派経済学は国民経済学Volkswirtschaftslehre(Nationalökonomie)とも呼ばれるように,その考察の対象は,〈国民〉,とりわけドイツ〈国民〉の経済である。ここにいう国民とは〈個人と人類の中間に位置する〉個性をもった独特の存在であり,政治的にも経済的にもあるまとまりをもった一つの単位をなす(なすべき)ものである。…
※「国民経済学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新