国立中央人形劇場(読み)こくりつちゅうおうにんぎょうげきじょう

世界大百科事典(旧版)内の国立中央人形劇場の言及

【オブラスツォフ】より

…そのかたわら1920年から人形劇の公演をおこない,31年にモスクワの児童芸術教育会館付属人形劇団を創設し,各地で公演し好評を得た。37年にモスクワに開設した国立中央人形劇場は,子ども向けとおとな向けの絢爛豊富なレパートリーをもち,併設の人形博物館に世界の人形劇の資料を集めている。人形操作と舞台装置に新機軸を生み出し,そのソロ・コンサートも人気を集め,人形劇の理論と方法に関する著述も多い。…

※「国立中央人形劇場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む