国蝶(読み)こくちょう

世界大百科事典(旧版)内の国蝶の言及

【オオムラサキ】より

…幼虫はエノキ,エゾエノキの葉を食べ,寒地では3・4齢,暖地では4・5齢の幼虫で越冬する。1957年には日本の国蝶に選ばれたほか,78年には環境庁の自然指標昆虫10種の一つに指定された。【高倉 忠博】。…

※「国蝶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む