世界大百科事典(旧版)内の国際分業理論の言及
【貿易理論】より
…経常収支の不均衡を問題にする国際金融論に比べてより長期の視野に立つ研究領域であるといえよう。その内容は,各国の輸出入構造の決定を論ずる国際分業理論と,関税や輸入割当てなど貿易政策の意義と効果を論ずる貿易政策理論に大別される。
[国際分業理論]
国々はなぜ貿易を行うのであろうか。…
※「国際分業理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…経常収支の不均衡を問題にする国際金融論に比べてより長期の視野に立つ研究領域であるといえよう。その内容は,各国の輸出入構造の決定を論ずる国際分業理論と,関税や輸入割当てなど貿易政策の意義と効果を論ずる貿易政策理論に大別される。
[国際分業理論]
国々はなぜ貿易を行うのであろうか。…
※「国際分業理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...