国際商事仲裁制度(読み)こくさいしょうじちゅさいせいど

世界大百科事典(旧版)内の国際商事仲裁制度の言及

【国際商法】より

…その結果,これまでハーグ・ルールの下で比較的安定した状態を保ってきた世界の法秩序は,複数の法システムが並存するという状況に至ったということができる。
【国際商事仲裁制度】
 国際取引に関する共通法の形成については,国際商事仲裁制度international commercial arbitrationが重要な役割を持つことを見のがすことはできない。一般に商人は,時間および費用の負担の大きい国家裁判所による紛争解決を避ける傾向にあるが,仲裁はその場合に採られる方法の一つである。…

※「国際商事仲裁制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む