国際地図学協会(読み)こくさいちずがくきょうかい

最新 地学事典 「国際地図学協会」の解説

こくさいちずがくきょうかい
国際地図学協会

International Cartographic Association

1959年設立。地図学および地理情報科学の学問分野と専門分野の国際的振興目的とする機関ISC(国際学術会議)に加盟。日本学術会議地球惑星科学委員会IGU分科会ICA小委員会が対応。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大森 伊藤

世界大百科事典(旧版)内の国際地図学協会の言及

【地図】より

…日本では外務省が窓口となり,国土地理院はじめ地図に関連する政府機関がこの会議に出席する。 また,学術的な地図学研究の国際組織としては,1959年に発足した国際地図学協会(ICA)があり,現在では世界の60ヵ国以上がこれに加盟し,2年ごとに研究大会,研究委員会をもち,4年ごとに会の運営方針や理事などを決める総会をもっている。ICAに対しては,日本は,日本学術会議地図学研究連絡委員会が窓口となり,日本国際地図学会がその母体学会となって創立当初からのメンバー国として活躍している。…

※「国際地図学協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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