世界大百科事典(旧版)内の国際無線電報の言及
【国際電報】より
…使用できる文字等は,26文字のアルファベット(大文字のみ)とアラビア数字およびその他の若干の記号のみで,電報は宛名と本文とを要するが,共に語数に基づく課金(対地により,1語100~300円)の対象となる。類似のサービスに,船舶との間での国際無線電報がある。【景山 正】。…
※「国際無線電報」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...