国際連結産業連関表(読み)こくさいれんけつさんぎょうれんかんひょう

世界大百科事典(旧版)内の国際連結産業連関表の言及

【産業連関表】より

…また縦に読めば,この生産を達成するために,原材料をどの産業からどれだけ,またどんな要素サービスをどれだけ購入したか,すなわち投入構造を知ることができる。 産業連関表は,通例一国全体を対象とするが,このほかに一国を数地域に細分して地域間の取引構造も同時に考慮した地域産業連関表,数ヵ国の産業連関表を相互に連結して貿易構造も同時に分析することを試みた国際連結産業連関表,また,排出汚染因子と除去活動を組み込んだ公害分析用産業連関表などもある。【時子山 和彦】。…

※「国際連結産業連関表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む