国雑色(読み)くにぞうしき

世界大百科事典(旧版)内の国雑色の言及

【雑色】より

…古くは公民の最下部に属して賤民に近い品部(しなべ)・雑戸(ざつこ)を指す階級身分の語と解する説が行われたが,それは正確ではなく,書算など才技のある白丁(はくてい)が官人に出身する一つの経路でもあった。 律令制下の雑色としては諸司雑色,諸国雑色,諸家雑色などがある。諸司雑色は四等官の下部に属した判補の職で,課役を免除され,考課によって舎人(とねり),史生(ししよう)に任ずる道も開かれていた。…

※「国雑色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む