世界大百科事典(旧版)内の国骨富の言及
【国中公麻呂】より
…奈良時代の仏師。663年(天智2)に日本に帰化した百済の技術者国骨富(くにのこつふ)の孫。大和国葛下(かつらきしも)郡国中村に住み,はじめ国君麻呂といった。…
※「国骨富」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...