世界大百科事典(旧版)内の圃場容水量の言及
【土壌】より
… 土壌粒子と水分の間には植物生育にとって重要な二つの平衡点がある。(1)圃場(ほじよう)容水量 土壌に降雨などで大量の水が加えられた後,重力水が大孔隙を通って排除され,重力水の下降運動がきわめて少なくなったときの水分量をいう。ほぼ0.33気圧にあたる。…
※「圃場容水量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...