土佐神社斎籠祭(読み)とさじんじゃいごもりまつり

世界大百科事典(旧版)内の土佐神社斎籠祭の言及

【忌籠祭】より

…斎籠祭,居籠祭とも記す。祭りの執行に際して,神職など祭りに直接関与する者は外部との関係を絶ち,神霊を迎えることができる心身になるために,特定の期間・場所で心身を慎む。これが氏子全員に課せられている祭りをとくに忌籠祭という。土佐神社の斎籠祭(3月11~13日)においては,3月11日より祭りに奉仕する神職は外部との関係を絶ち社内に参籠した。そして玉垣の扉も閉じ氏子の参拝も門外からとした。また行事は高声大音を禁じ,低声微音で執行された。…

※「土佐神社斎籠祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む