世界大百科事典(旧版)内の土俗玩具の言及
【郷土玩具】より
…これが始まりで東京,京阪,名古屋方面を中心に明治末期から大正期にかけて伝承玩具人形類の愛好趣味が全国的に広まった。当時は〈土俗玩具〉〈地方玩具〉あるいは〈大供(おおども)玩具〉〈諸国玩具〉などまちまちの名称で呼ばれていた。また,玩具趣味家たちの間には,さまざまな〈おもちゃ番付〉も出現した。…
※「土俗玩具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...