土地分類基本調査(読み)とちぶんるいきほんちょうさ

世界大百科事典内の土地分類基本調査の言及

【土地分類】より

… 土地利用の現況による土地分類は,最も基本的な資料の一つであり,1930年代にイギリスの地理学者D.スタンプの提唱によりイギリス全土にわたって実施され,縮尺が1:63360の地形図を基図に土地利用図がつくられた。日本では,53年以降行われている国土調査法に基づく土地分類基本調査において,地形分類,表層地質,土壌分類の三つの指標が個別に採用され,5万分の1地形図を基図にそれぞれの成果図がつくられてきている。これらの指標は土地の自然的属性であり,土地分類の目標としては,これらが別々に示されるのではなく総合的に表示され評価しやすい形で示されなくてはならない。…

※「土地分類基本調査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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