土地単税制度(読み)とちたんぜいせいど

世界大百科事典(旧版)内の土地単税制度の言及

【租税】より

…また(3)単税制度と複税制度という分類がある。単税制度の例としては,重農学派の代表者ケネーの〈土地単税制度〉が有名である。あらゆる租税は転嫁して結局は土地の純生産物に帰着するから,土地収益に直接課税するのが最も効率的と考えて,土地の純生産物に対する単一の租税を提唱した。…

※「土地単税制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む