土地売買(読み)とちばいばい

世界大百科事典内の土地売買の言及

【永代売】より

…日本中世の土地売却形態の一つ。永久に売る売却の意で,中世の土地売買契約書である売券に多くみられ,今日の〈売却〉に近い意味の言葉として使用されている。日本の古代社会の土地売却における〈売る〉という語には,賃租を意味する〈売〉と〈永売〉という2形態が存在した。…

※「土地売買」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

土地売買の関連情報