世界大百科事典(旧版)内の土地売買の言及
【永代売】より
…日本中世の土地売却形態の一つ。永久に売る売却の意で,中世の土地売買契約書である売券に多くみられ,今日の〈売却〉に近い意味の言葉として使用されている。日本の古代社会の土地売却における〈売る〉という語には,賃租を意味する〈売〉と〈永売〉という2形態が存在した。…
※「土地売買」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...